ゆったり出来る空間が好き!コメダ珈琲でモーニング

勉強や読書をするにはコメダ珈琲は最適です。静かにコーヒーを飲みながらゆったり過ごすことのできる、一番のお気に入りのコーヒーショップです。

おすすめメニューは定番のたっぷりアイスコーヒー。銀色の大きなオシャレなカップに本当にたっぷり入っていて、一杯で長くゆっくり、コーヒーとその空間も楽しむことができます。このカップがなんといっても優れものです。二重構造になっているようで、カップに一切水滴がつかないのがいいですね

勉強や読書をしている時に、大切なプリントや本にうっかりカップの水滴を垂らしてしまう心配がありません。更に、抜群の保温力です。1~2時間程度では氷が溶けきることもなく、最後まで冷たく保たれ、せっかくのコーヒーが薄まってしまうこともありません。

また、喫煙者の私にとっては、喫煙席が設けられていることも嬉しいポイントです。禁煙のお店が増えている中、空調の利いた静かなゆったり空間で心置きなくタバコとコーヒーを楽しみつつ読書ができる最高の空間です。

店内はログハウス風で、店舗によるかとは思いますが、天井が高い作りになっていて、非日常的のような、でもなんだか落ち着ける雰囲気になっています。

店内だけは時間がゆったり流れているような気がしてしまい、お昼過ぎに席に着いたのに、気付けば外が暗くなり始めている、なんてこともしばしばです。

何度か通ううちに、気付いたことがあります。長時間読書をしても座っていることが全くつらくないのです。調べてみると、椅子やテーブルの高さなどがミリ単位で計算されたもっとも座り心地の良い設計になっているそうです。

きっとまだまだ私の知らないコメダ珈琲の魅力がたくさんあるのではないかと思うと、ついつい足を運んでしまいます。

私のアイスコーヒーを入れる際のこだわり

アイスコーヒーはいろいろな入れ方があると思いますが、自分の家出していた方法を書いてみたいと思います。

自分の家のアイスコーヒーはペーパードリップで入れていました。作り方はホットコーヒーと作り方と一緒でペーパーフィルターを底を内側、側面を外側に折り、中細挽きの深炒りのコーヒー豆を12g~15g入れ、その後細口のドリップポットで20cc入れ、その後80ccをのの字を描くように入れ、その後40cc,20ccと入れ手やy濃い目のホットコーヒーを作ります。

そのときの豆はいろいろ好みがあると思いますが、私は酸味が会って程よく濃いコロンビアを中心としたブレンドをコーヒー屋さんで作ってもらい、使っていました。

また炒り方はアイス用の「フルシティーロースト」の豆を使っていました。

その作り方で1ℓほど作り、特殊加工のポットに入れ、小型のおけを用意し、急冷用の氷を用意して氷水で一気に冷やして程よい温度まで下がると冷蔵庫で保存していました。

アイスコーヒーというものはたくさん作って氷水で一気に冷やして保存して、早い期間で飲むことがいちばんいいのだそうです。また急冷用もグラスの中の氷も家庭用の氷ではなく、コンビニなどで売っている荒挽きの大きな氷がいいのだそうです。

私は神戸に住んでいるのでUCCさんのコーヒーが大好きですね。私のところでは柿田川珈琲というネットで人気のお店のアイスコーヒーを使っていました。美味しいアイスコーヒーがあれば何もいらないですね。

ライフスタイルにあったコーヒーの楽しみ方

 

私が美味しく感じるコーヒーの飲み方は、リラックスしたい時や仕事で一息つきたい時に飲むコーヒーです。缶コーヒーでも抽出したてのコーヒーでもかまいません。

まずは香ばしくなぜかここちよいアロマが心身共にをリラックスさせてくれます。一口のんでフッと呼吸をする瞬間は至福の時です。運転中も一口飲めばなぜかホットします。あまりコーヒーの豆や焙煎方法深く掘り下げたたら膨大な知識を必要とす流ので、普段は気にしていません。でも、抽出方法一つで味が変わるといわれますよね。

極めれば遠く感じてしまいまう感じがします。人それぞれのライフスタイルでコーヒータイムを楽しみたいです。

ラテアートは目でも楽しめむことができるので大人だけでなく子供でも楽しめるコーヒーです。カフェオレなど牛乳で割った商品は子供も大好きですね。

本当にコーヒーには無限の可能性を感じます。

またカレーの隠し味にこくを出す為に粉末コーヒーを入れるそうです。実際試して見ましたがカレーに深みがでていました。私などには専用サイフォンなどで入れられたコーヒーの味、知識はわかりませんがただあのコーヒーの香りはやはり癒しの香りです。

現在ではコーヒー専門店、コンビニなどでさまざまなコーヒーを手軽に注文できるようになり、いろいろと各店舗の味を比べて楽しめると同時にコーヒーが身近になった感じがします。それぞれのライフスタイルで、コーヒーを楽しむ。私にとってコーヒーはリラックスさせてくれる飲みものです。

【雑学・豆知識】コーヒーは薬だったの?

 

今日はコーヒーにまつわる面白い豆知識をご紹介します。

日本にコーヒーが入ってきたのは江戸時代で、鎖国されていたころとされています。出島のオランダ商館に出入りを許されていた人たちなのではと言われています。もちろん初めて口にしたのもその人たちなのではと言われています。日本人では書物に感想を残した大田蜀山人という人だそうで、「かうひいというものをすすむ。

豆を黒く煎りて粉にし、白糖を和したるものなり。焦げくさくして味ふるに堪えず」と言ったそうで、日本に入ってきた時にはもう今のコーヒーの楽しみ方をしていたと知り驚きました。粉は何で挽いたのかなとか、どのくらいの挽きだったのかなという疑問は残りましたが、苦いとか焦げくさいというのは想像に足るものです。


ドイツ人シーボルトは日本人によく知られている蘭学者ですが、蘭学や西洋医学を日本に伝えると同時に、大好きだったコーヒーを長寿をもたらす薬用の飲み物と紹介したそうです。胃にもよく、おしっこの出を良くするとも伝えていたそうで、昔は嗜好品というより薬としての飲み方が多かったようです。

決して美味しいばかりの感想ではなかったようで、面白い話に、青森県の津軽藩士たちが、北方警備のため北海道に送られた際、寒気を防ぎ、湿邪を払う飲み物としてコーヒー豆が支給されたということもあったそうです。

その後コーヒーの知名度は上がり、明治時代に入るとハイカラな飲み物として鹿鳴館に集うような上流階級の人たちに嗜好されていったそうです。

コーヒーは飲むだけでなく文化的な側面を併せ持った面白い食品ですね。

沖縄の紅芋タルトは濃厚でコーヒーとの相性抜群

 

今回の沖縄訪問で、私は新しい発見をしました。

それは紫いもタルトです。沖縄を訪れたのは3度目でしたが、これは初体験でした。最初の沖縄旅行から8年が経ち、前回の3年前の訪問でも、沖縄の菓子は名物が少ないと思っていました。

もちろん、有名なちんすこうも前回の旅行の際に国際通りでおみやげ店の試食をして知ってはいましたが、口の中のあのぼそぼそ感が好きではなく、自費を費やしてまでおみやげに加える気にはなりませんでした。

タルトは宿泊した複数のホテルの中のテレビ放送でも頻繁に登場していましたから、ああ、熱心に売り込んでいるんだな、とは思いました。私は家庭の方針で、貸農園でサツモイモ栽培をしたことがあり、鳴門金時や紫イモも実際に育てた経験があったから、ある程度は頭の中で予想はしていました。その土地との相性が悪かったのか、我が家の自家製のサツマイモは売り物とは程遠い味でしかなく、それが紫イモに対する低評価になっていたのかもしれません。

観光コースに組み込まれた、工場見学は今回はありませんでしたが、昼食会場の向かい側が専門売店であり、食後の時間つぶしくらいのつもりで私はそちらへ向かいました。店内にはたくさんの商品が並べられていて、紅イモを売り込もうとしているのがよくわかりました。ちょうど修学旅行のシーズンであり、大勢の高校生達の間をかき分け、試食をしてみることに。

実は私はこのタルトの濃い紫色見る限り、味の期待は出来ないな、と思っていました。ですけれども、予想に反して口の中の紫イモの味は心地良かったのです。実にコクのある味わいでしたよ。さっくりとした生地との相性も良かったですね。

私はコーヒーが大好きで常々コーヒーに合うお菓子を探しているですがこの紅芋タルトは最高。濃厚な紅芋とサクサクタルトがブラックコーヒーに合うんですね。

沖縄の菓子と言えば、サーターアンダーギーも有名ですが、あの濃い油の味わいとは違う食感も新鮮でした。なるほど、今の若い子達も列を成して並ぶ理由もわかりました。バスの出発時間も残り少なくなっていたので、ここでの購入は諦めましたが、空港の出店で無事に手に入れることが出来ました。

次回の訪問では観光コースに含まれていなくても、個人的に御菓子御殿の工場を見学してみたい、と思ったくらいですから。今から非常に楽しみです。

神戸は美味しいものがいっぱいなグルメな街

初めまして。

このブログを始めることになったマホです。

私は神戸で生まれ育ちました。神戸には本当に美味しいものが溢れているので、住んでいる人がみんなグルメです。

なんと行っても世界的に有名な神戸牛は最高です。私が好きなステーキ屋さんは和黒(わっこく)さんですね。このお店は鉄板焼きスタイルで、神戸牛が好きな人たちが世界中から訪れる名店です。

こんな風に神戸だけでなく日本中の美味しいものを紹介できればと思ってます。

こんな私ですが、よろしくお願いします。

マホ